お知らせ- INFORMATION -

理学研究科の生命理学特別講義・集中講義 2、および Special lectures of Biological science 5 に伴うセミナーを実施しました。

理学研究科附属ニューロサイエンス研究センター特任講師/脳機能発達制御学グループ・グループディレクターであり名古屋大学高等研究院 発達障害革新研究開発ユニット代表も務める、辻村啓太 理学研究科特任講師が、理学研究科の生命理学特別講義・集中講義 2、およびSpecial lectures of Biological science 5 (G30大学院生向け: 英語) に伴うセミナーを実施しました。
この生命理学特別講義・集中講義は、2日間で4コマの講義とセミナーが行われるものです。
今回辻村特任講師が実施したのはG30留学生(大学院生)向けのオンライン集中講義で、2日間の全ての講義(4コマ)とセミナーが英語で行われました。セミナーは期間限定でオンデマンドで公開されることとなりました。

<集中講義の内容>

1. 講義タイトル Title

  • 遺伝子発現制御と中枢神経系の発達・機能、疾患病態メカニズム
  • Regulation of gene expression, Development・Function of central nervous system, and Mechanisms of disease pathogenesis

2. 講義の目的とねらい Course purpose

  • この講義ではエピジェネティクスなどの遺伝子発現調節機構を理解し、脳がどのように機能的に発達するのかを学びます。加えて、どのように疾患が引き起こされるのかについても最新の研究の知見を交えて学びます。
  • The purpose of this lecture is to understand the machinery of regulation of gene expression such as epigenetics and to learn how brain develop functionally. In addition, you will also learn how diseases are caused in this course.

3. 到達目標 Goal

  • 本講義は遺伝子発現調節機構、中枢神経系の発達・機能、疾患病態のメカニズムの概要、および関連する最新の研究を理解することを到達目標とします。
  • The goal of this lecture is to understand the mechanisms of regulation of gene expression, brain development・function, and disease pathogenesis.

4. 授業内容 Course contents

  1. 遺伝子発現の仕組み Machinery of regulation of gene expression
  2. 中枢神経系の発達と機能 Development・Function of Central nervous system (CNS)
  3. 遺伝子変異による疾患発症メカニズム Pathogenesis of diseases of CNS
  4. 最近の研究 Recent research

<名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 理学部生命理学科 セミナー・集中講義 HPより>
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